建売住宅+リフォームという考え方
土地付きの家を買いたいといったときに、必ずでてくる
建売住宅か注文住宅か
の選択があります。
・建売住宅
業者が土地を買って、自社の仕様で家を建てて売る。
・注文住宅
土地を購入し、工務店やハウスメーカーで家を建てる。
どちらが良いですか?
という質問がよくあります。
いつも答えるのは、
「どちらもよし悪しがあるので、どちらが合うか話を聞かせてください。」
☆建売住宅のメリット
・注文住宅より安い
・完成時期がわかるので、引越しがしやすい
・住宅ローンを通しやすい、など
☆建売住宅のデメリット
・間取に自由がきかない
・ほとんど80~120㎡で建てるので、バリエーションが少ない
・建物の仕様が基本的に低い
☆注文住宅のメリット
・家族構成によって間取をつくれる
・自分の趣向に合わせたコーディネートができる
・断熱などの住宅仕様が高い
☆注文住宅のデメリット
・建売住宅より高い
・工期が長いので、引越しが遅くなる
・土地によっては住宅ローンが組みにくい
あなたの家族構成やこだわり、今後の家の売却などを含めた計画、などを考えてどちらが良いか選べば良いと考えています。
そして、のんびり不動産でもう1つ提案をしていることがあります。
・建売住宅+リフォーム
建売住宅に少し手を加えるという手法です。
少し間取が気に入らない
キッチンが気に入らない
洗面台が気に入らない
クロスの色が気に入らない
など、もう少し何とかしたいというところを、軽くリフォームをするのです。
場所もよく、広さも問題ない、価格も適当。
そのうえで、少し気に入らないから他を探すというのが、とてももったいないと思っています。
ただ、妥協して家を買うというのもどうかと思います。
であれば、思い切ってリフォームをしてしまうのです。
新品を交換するのはとてももったいない気がしますが、ダメになるまで我慢するならその期間モヤモヤしながら暮らす方がもったいないと思います。
何か迷っているようなことがありましたら、何でもご相談ください。
のんびり不動産
みやた


